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〈恵水幼稚園〉保護者の皆さまとともに、廃棄になりそうな野菜や果物を販売する「ドライブスルー八百屋」を開催

2021.05.20

〈恵水幼稚園〉

ロス野菜や果物を使用した「もったいないレシピ」で残食ゼロを。保護者と一緒に「ドライブスルー八百屋」を開催。園児の笑顔とともに、日々、食品ロス削減活動に取り組んでています。

 

「心の通いあう保育の中で個性を大切に育てたい」

園児や保護者とともに持続可能な社会づくり。

0歳児から就学前の園児、330名ほどが通っている恵水幼稚園では「SDGs未来幼稚園化」を推進しています。SDGsの17項目ある目標に加え、18番目に恵水幼稚園の目標「命を大切に」を掲げ、子どもたちにも世界の食品ロスや環境汚染など、国際社会共通の目標を意識し、これからの未来を担う子どもたち自身が、考え、行動し、未来に立ち向かえる子どもになれるよう保育を実践しているのです。

特に、食育活動には熱心で、自園内に給食室や野菜菜園を設ける。食育ボード(3大栄養素)を使用した保育を行うなど、様々な取り組みを実施されています。

そんな食育に対する一連の取組みの中で、ロス野菜や果物を使い残食ゼロを目指す「もったないレシピ」の開発や規格外農作物を販売する「ドライブスルー八百屋」開催、規格外の玉ねぎを使った防災食づくりなどの活動をお手伝しています。

また、恵水幼稚園では、「SDGs未来幼稚園化」の一環として、その他にも幼稚園を使用済みの家庭用天ぷら油回収スポットとして機能させ、園に集まった油をBDF(バイオディーゼ ル)バスの燃料として給油し、日々、園児の送迎を行うなど、持続可能な社会づくりのための様々な活動に積極的に取組んでいます。

 

保護者の皆さまとともに、廃棄になりそうな野菜や果物を販売する「ドライブスルー八百屋」を開催

〈恵水幼稚園〉https://keisui-youchien.jp/

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